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ちょっとこの場を借りまして

適当に書いてます。

若気の至りと無謀な挑戦

 1つ前の記事の続き。

ええと、フルタイムで働こうとしたら問題が出てきた、ってとこで終わったんですね。

その続きを書きます。

 

 

 

今まで車で通勤してたんですが、諸事情により原付で通勤することになりました。

一度も乗ったことがない原付で。いや、マジで。

無謀だとは分かってるんですが、どうしても原付しか選択肢がないもので・・・。

 

車の免許持ってるくせに、原付に乗ったことがないとはこれ如何に。

理由をぶっちゃけていいだろうか。

嫌って言っても書くけど(ただの嫌がらせ)

 

 

 

二十数年前、私は教習所に通ってました。車の免許を取るために。

ある日、担当の教官の機嫌が悪くて。頭を叩かれました。マジです。

(今だったらクレームもんですが、当時はこんな感じの教官が多かったです。暴言吐くのは当たり前だった。とはいえ、頭叩いてきたのは、この教官だけでしたが)

ちゃんとやるべきことをやってたのに、教官がそれを見てなくて、「やってないだろ!」って決めつけて頭を叩いてきたのです。

私はブチ切れて、教官と大喧嘩したんです。納得いかないもん、こんなの。ただの八つ当たりじゃねえか。

今思うとものすごい大人げないんですが、当時18歳で子供だから大人もクソもないです(謎の開き直り)

 

教習所で原付講習をやってたんだけど、その担当教官が頭叩いてきた奴だったわけ。

「こんな奴に教わるくらいなら、一生原付に乗れなくていい!!」

と思ったのよ。そいつの顔見たくなかったし、関わりたくなかった。

原付講習をばっくれて教習所を卒業したんです。

(教習所の職員から何も言われなかったんで、受講は任意だったと思う。たぶん)

 

あれから二十数年。原付とは無縁の日々を送ってました。

まさか、原付に乗る機会が巡ってくるとは・・・。

人生、どこでどうなるか分かりません。今となっては、我慢してでも受けるべきだったと思います。

ホント大人げなかったよな。教官が嫌だからって講習ばっくれるってさ。若気の至りってやつか。

まぁ、18歳で子供だから大人もクソも・・・ってもういいか。すまん。

 

 

 

以上の理由で、原付に乗ったことがありません。胸張って言えるようなことじゃないのは承知の上です。

っていうか、長いよ。3行ぐらいにまとまった気がするが、文才ないから無理(キッパリ)

 

そんなわけで、原付で通勤するには、乗る練習から始めないといかんのです。

・・・いや、エンジンのかけ方からかな(笑)

笑い事じゃないし、ふざけてる場合じゃないですけどね。ええ。

数日後に原付が届く予定なので、届いたら練習します!

 

と、ここまで書いて思う。今年はいろんなことにチャレンジする年だな。

珍しくアクティブな私。きっと乗れるようになると信じて頑張ろう。